2026年度北海道大学フレッシュマンセミナー 「北海道のフィールドで協同組合を学ぶ」 ~受講生ンケートでは、全体満足度: 4.89 / 5.00点と高評価~

【開催報告】
2026年度北海道大学フレッシュマンセミナー 「北海道のフィールドで協同組合を学ぶ」 ~受講生ンケートでは、全体満足度: 4.89 / 5.00点と高評価~
〇2026年度北海道大学フレッシュマンセミナー「北海道のフィールドで協同組合を学ぶ」 を開催
今年で4回目(※)となる北海道大学の1年生を対象にした一般教育演習(フレッシュマンセミナー)「北海道のフィールドで協同組合を学ぶ」を、集中講義として開講しました。
【授業の目標】
北海道の農村・地域における社会経済的課題について、協同組合がその解決にどのような役割を果たしているのか、座学及びフィールド(現地視察)で学ぶことを通じ、自ら課題を発見し、その解決策を考える力を身につける。
【対 象】
北海道大学1年生
【取得単位】
2単位
【日程・場所】
★2026年8月5日(水)
①ホクレンパールライス石狩工場、②コープさっぽろエコセンター、③JAながぬま(長沼町農協)
★2026年8月6日(木)
④当麻町森林組合・製材工場、⑤北るもい漁協 冷凍施設
★2026年8月7日(金)~8日(土)
北海道大学農学部(S31教室)にて、協同組合ネット北海道14構成組織による講義およびグループディスカッション
【宿 泊 先】
当麻ヘルシーシャトー
【参加した学生たちの声】
- 「マイナス25〜30℃の極寒冷凍庫体験や現場の迫力を通じ、漁業者を守る漁協の必要性や直面する現実を五感で体感することができました。」
- 「資源物の手作業による選別やリサイクルの仕組みを目の当たりにし、自分自身のゴミ分別や環境への意識が劇的に変わりました。」
- 「個々の農家では導入が難しい大規模な設備を共有・共同利用する協同組合ならではの強みや、持続可能な林業・農業を支える現場の工夫を深く理解できました。」
- 「さまざまな業態の協同組合の講義を通じて、複雑な仕組みやビジネスのリアル、そして地域社会における相互扶助・セーフティネットとしての役割を学び、自分の将来や生活と結びつけて考えることができました。」





